けいさんは計算が苦手。

自己満をだらだらと。

久美子と麗奈の関係性を妄想

どうも、けい と申します。

アニメ「響け!ユーフォニアム」の登場人物の関係性についてちょっと思うところがあって書いてみました。

 

まずはじめに。

わたし自身は中高6年間吹奏楽部に所属し、ユーフォニアムという楽器を担当していました。それ以前の音楽経験はゼロ。原作小説は全く読んでいません。アニメは1期から見てます。これから公開される3本の映画もとても楽しみです。

 

※以下、響け!ユーフォニアムに関するネタバレを含みます※

 

 

では、本題。

1期8話 あがた祭りの回、ファンの間でもとても良い回だったと評判です。その中で演奏された「愛を見つけた場所」これを中心に主人公・久美子と麗奈の中学生時代の関係性についての妄想を垂れ流します。

8話の「愛を見つけた場所」は二人だけ、トランペットとユーフォニアムだけの演奏でした。二人だけでしたが、曲として成り立ってたと思います。本来吹奏楽は小編成でも30人前後の人数が必要です。ちなみにアンサンブルコンクールの人数の上限は8人。コンクール大編成だと55人。楽譜で指定された楽器の音がないとしたら、当然物足りなくなるはずです。しかし、8話の「愛を見つけた場所」は充分でした。ということはもとから(トランペットとユーフォニアムでなくとも)2パートだけで成り立つ編曲だったと想像できます。

ということは、二人で三送会の出し物として中学の時に演奏した曲というわけです。

二人で演奏したにもかかわらず、苗字で呼び合う関係、進学先の高校で会うまで進路を知らない関係。その理由は、周りから二人で演奏するように強制された(グループを組んだときの余りもの)か、それなりに仲がよかったのに何かしらの出来事で距離を置くようになったか、麗奈が久美子に興味を抱いていてあのぶっきらぼうな調子で誘ったかのうちのどれかだと思います。

中学のコンクール結果発表のシーン。「本気で全国いけると思ってたの?」

中3の久美子が泣く同級生に言い放つわけですが、ぽんっと本音が出たとしてもキツい。久美子はわりと本音を隠さずズバズバいうタイプですが、それでもそんなに親しくない相手に言える台詞ではないように感じます。このセリフがあったからこそ、高校入学直後に麗奈を避けてたわけですが。

だらだらまとまりなく書いてきましたが結論として。

中学生の久美子と麗奈は、同級生として苗字で呼ぶで距離感で、まだ下の名前で呼ぶほどでなかった。三送会の出し物は麗奈の誘いで二人でやった。中3のコンクールの一件から距離を置いてしまった。それを8話で一気に詰めてきた。

 

文章に起こしてみたら予想以上にまとまりがないなー。

それでは。