けいさんは計算が苦手。

自己満をだらだらと。

手帳

お題「手帳」

 

どうも、けいです。

なんだか、身の回りでアドベントカレンダーなるものが流行っているようで文章書きたい欲を刺激されてます。でも、アドベントカレンダーに混ざるほどの勇気も文才もなく。書きたいネタも思いつかず、お題スロットを回してみました。 

 

というわけで、手帳について書いてみたいと思います。

もともと手帳に限らず、文房具が好きでLOFT、ハンズの文具フロアは1時間くらいなら余裕でいられるスポットで定期的に新しいものが出てないか見てます。

さらに手書きも好きなので、ノートが必ず1冊はカバンに入ってます。

大学生になってから、手帳を持ち始め、今年で6冊目。すでに2018年のものも持ってるので7冊目です。

それぞれ使ったものを書いていこうと思います。

 

 

その前に、高校生の時にやっていた方法。

A6サイズの罫線ありのリラックマのノートをメモ帳に使ってました。ページを縦に4等分に折り線を付け、その幅に一つの課題についてメモしてました。科目、提出日、教科書のページなどなど。終わったものから線で消していく。課題以外のメモはノートを反対側から使ってました。

 

大学1年の10月から2年の10月まで使っていたのが100均のマンスリー。課題の管理やらバイトのシフトを書いたり。さらに、日々の日記を細かい文字で5行くらい。新しいノートがどんどん埋まっていくのが楽しくもありました。

ルーズリーフに授業のノートを取るようになり、レポートの印刷用にA4コピー用紙を持ち歩くようになってからは手帳にメモした紙を挿むようになりました。

 

次に買ったのがセンチメンタルサーカスのウィークリー。ホリゾンタル、見開き2週間。これは大学2年の10月から大学3年の12月まで使ってました。このときもウィークリーの半分に日記を書いてました。このころ、センチメンタルサーカスにハマって団長のポッシャが好きだった。ウィークリーになって、大きく変わったのがチケットやメモを日を基準に該当したページに貼れるようになったこと。時間がたつにつれて手帳が太くなっていく。

 

次がLIHIT LAB.のコロモガエダイアリー。大学2年の1月から大学4年の12月まで。同じもののデザイン違いを2年続けて買った。これもウィークリーホリゾンタル。こっちは見開きの左1ページに一週間、右ページはメモのページ。ホリゾンタルだけど時間軸で書くタイプ。この時も右ページ3行くらいに日記を書いてた。

 

このころLIHIT LAB.の商品がいろいろ出始めて、ルーズリーフのノートがめちゃくちゃ気になってたけど、あの穴の数と大きさに縛られなきゃいけないのが嫌で絶対買わなかった。(使ってたルーズリーフはB5の26穴。どこでも買えるやつ)でも手帳ならありかなーとこれにしました。コロモガエの表紙になってるデザインが好きだったのもある。

仲良かったサークルの子がこれのマンスリーを使っててたまたま二人でお揃いだったのもいい思い出。

 

大学4年の1月から使ってたのが、paperblanksのバタフライ。ツイッターアイコンにしてるやつ。表紙に一目ぼれしたのもあるんだけど、paperblanksのシリーズ一度持ってみたかった。これはウィークリーバーチカルで、左ページに一週間、右ページがメモだった。これまでと同じように日記を書いてたんだけど、卒業と同時にぜんぜん続かなくなってしまった。この時授業の合間と1時間半の電車通学で書く時間が確保されてたことを思い知った。

次に買ったのが100均のB6ウィークリーホリゾンタル見開き2週間。今使ってるもの。100均のスケジュール帳でウィークリーがあることにおどろいた!この4年の間にかなり進化したらしい。変わらず、日記を書いてチケットを貼って。ライフハックの記事とかを見てマンスリーページをインデックス、ウィークリーページに詳細を書くようにしてます。もっと言うと人前で広げても大丈夫なマンスリーページと日記も書くし、ペタペタ貼るしとても他人には見せられたもんじゃないごちゃごちゃのウィークリーページ。

 

1月から使おうと思ってるのがオードリーヘップバーンのスケジュール帳。大丸でやってたオードリーヘップバーンの写真展で買ったもの(検索したら普通にアマゾンでも楽天でも売ってた)。B6ウィークリーホリゾンタル見開き2週間。表紙が車に乗り込む写真で、裏表紙は腰掛に膝をついてタバコを持つショートパンツ姿の。この裏表紙の写真がお気に入り。ほぼ全ページに写真があって、ティファニーブルーに少し緑を足したみたいな水色が基調(伝われ)。めちゃくちゃ使うの楽しみ。

 

毎日使うものだから、便利さ、使いやすさも大事だけど気に入ってデザインのもを持ちたい。人目につくものだからと思いつつも自分の好きなものを優先してしまう。そんな感じです。

それでは。