けいさんは計算が苦手。

自己満をだらだらと。

カメラを止めるな!(※ネタバレあり※)

面白かった!エンドロール終わったあとの劇場の空気よ。映画館で拍手がおこったのってまだ2度目(一度目は、塚口サンサン劇場で響け!ユーフォニアム2を見たとき)。

最初の長回し、ほんとに撮っちゃったんだなー。これ超えるものってないんじゃないの。伏線というか、いろんな人だめになるとこからなのか脚本からなのかどっちから作ったのかよくわからん。うまく回ってない違和感がホラーの恐怖をかき消そうとするけどできない空気に感じられて。声が変に響くあの建物の効果もすごい。いろんなところの違和感の理由というか長回しの裏が見ると爆笑できる。

しばらくは「ぽん!」と「アクション!」で思い出し笑いできる。あと、組体操。

あー、舞台挨拶行きたくなるなー。ネタバレ含む関係者のインタビュー聞きたい。

護身術は効かないってのをゴールデンスランバーで見てるからなーと思ったけど、効いたw。ほんとに撮ってて現実と演技の境目がわからなくなるという意味では、ザマジックアワー。あと今日渋谷で6時。 それから鍵泥棒のメソッドも見たい。

俳優の顔を誰一人他の作品で見たことなかったから、さらによかった気がする。余計なこと考えずに見れた。監督役が大泉洋だったら?関西弁のおばちゃんが片桐はいりだったら?娘役が朝ドラ出るような女優だったら?いい感じのB級っぽさ出なかったんだろうな。

あの母親にして、あの娘ありって思った。

家っぽさが良かった。ソファの背もたれ飛び越えていく感じ、がさつさというか正確が一発でわかる。

エンドロールにE-PIN企画の名前があったよ。